名古屋市(A001)のマンホールカード

 名古屋市(A001)マンホールカードの概要

アメンボマークのマンホール蓋が市内に登場したのは1997年です。アメンボマークは1992年、名古屋市の下水道供用開始80周年を記念した一般公募で決まりました。デザインは横浜市在住のデザイナーによるもので、以来、市の下水道のイメージキャラクターとして幅広く活用されています。アメンボは俗にミズスマシとも呼ばれ、水のあるところにすばやく飛んでいき、渓流などの流れのある水域にも生息します。日ごろ清らかな水環境で暮らすアメンボが、下水処理と雨水排水を主な仕事とする下水道に出逢い、「ここなら住めるかな」と水の中をのぞき込んでいる愛らしい姿をデザインしたマンホール蓋です。

 名古屋市(A001)マンホールカードの配布場所

名古屋市(A001)のマンホールカードは名古屋市下水道科学館でもらえます。
名古屋市下水道科学館は、「楽しみながら下水道の仕組みや大切さを学習・理解する」施設として開館されました。

公共交通機関の場合は、地下鉄名城線の名城公園駅から徒歩約150mです。エレベーター若しくは1番出入口が最寄りです。地上へ出たら左(西)へ行き、「名城公園北」交差点を渡ってから右(北)へ行くとすぐです。

車の場合は、施設の駐車場がないので近隣のコインパーキングを利用することになります。
科学館は名城公園という大きな公園の一角にあり、周辺は大学や団地のためコインパーキングは少ないです。
比較的近いのは、タイムズ金城です。駐車台数は11台。科学館は駐車場から南へ約280m。
料金は、200円/60分 (7:00~19:00)で、駐車後24時間最大料金は600円です。

少し遠いですが、名城公園北園駐車場もお勧めです。駐車台数は75台。科学館は駐車場から北へ約450m。
料金は、入庫後15分間無料、以降230円/30分です。

余談ですが、平日の科学館前道路は駐車禁止です。
しかし、科学館のある名城公園内の道路は8:00~11:00以外は駐車可能です。
また、土日・休日の科学館前道路は駐車可能です。
ただし、駐車が可能な時間帯は駐車車両が非常に多いので、止められればラッキーと思う程度がよいです。

名古屋市下水道科学館
 配布場所・配布時間

名古屋市下水道科学館
愛知県名古屋市北区名城1-3-3 (名城水処理センター1階)
入館料 無料
※敷地内に駐車場なし
電話番号 052-911-2301
配布時間 9:30~16:30 ただし、月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3)は配布しない。
在庫状況はこちら

 【アクセス】

地下鉄名城線 名城公園駅から北西へ徒歩約150m

タイムズ金城から南へ約280m
名城公園北園駐車場から北へ約450m

 《おすすめ近隣駐車場》

タイムズ金城
愛知県名古屋市北区金城1-5
(下水道科学館まで約280m)
200円/60分 (月~金・土日祝日 7:00-19:00)
最大料金 駐車後24時間600円

名城公園北園駐車場
愛知県名古屋市北区名城1-4-1
(下水道科学館まで約450m)
入庫後15分間無料、以降230円/30分

 名古屋市(A001)マンホール蓋の設置場所

マンホール蓋の座標位置は、地下鉄名城線 市役所駅の3番出入口を出たところの歩道にあります。

公共交通機関の場合は、地下鉄名城線 名城公園駅から栄・金山方面へ1駅です。
市役所駅の3番出入口は南改札からしか行けないので、電車を降りたら進行方向の階段を上がります。
3番出入口を出ると目の前の歩道にマンホール蓋はあります。

車の場合は、らくらくパーキング 丸の内が便利だと思います。
料金は、200円/30分です。
パーキング前の歩道を北へ約350mほど行き、「県庁前」交差点を東側(右)へ渡ると地下鉄名城線 市役所駅3番出入口があります。
マンホール蓋はその前の歩道にあります。

「県庁前」交差点を西へ入った道路は、土日・休日(終日)と平日(19:00~7:00)は駐車可能です。
ただし、下水道科学館周辺と同様に、駐車車両が非常に多いので、止められればラッキーと思う程度がよいです。

名古屋市Aのマンホール
 設置場所

名古屋市役所本庁舎前の歩道
愛知県名古屋市中区三の丸3-1-1

【アクセス】

名古屋市下水道科学館から南へ約1.5km
地下鉄名城線 名城公園駅から栄・金山方面に乗車、市役所駅で下車
市役所駅3番出入口前の歩道

〇名古屋市下水道科学館からマンホール蓋設置場所までの経路

 《おすすめ近隣駐車場》

らくらくパーキング丸の内
愛知県名古屋市中区丸の内3-4
200円/30分 (24時間営業)
最大料金 【平日】平日1,600円、【土曜日】1,000円、【日・祝】800円 (8:00~20:00に限る)
※20:00~8:00の最大料金 500円(全日)

 周辺ガイド

 名古屋城
名古屋城

1615年、徳川家康によって建てられた名古屋城。
黄金の鯱を頂き、史上最大の延床面積を誇った大天守、絢爛豪華な本丸御殿、さらに鉄壁の守りを固めた要塞としての機能を備え、城郭として国宝第一号に指定された名城でした。
戦災で焼失後も、国内屈指の城郭として国の特別史跡に指定され、復元された本丸御殿などが、往時の姿を鮮やかに伝えてくれます。

名古屋城
愛知県名古屋市中区本丸1-1
観覧料 500円(中学生以下無料)
観覧時間 9:00~16:30 (本丸御殿の入場は16:00まで)
休園日 12/29~1/1
電話番号 052-231-1700
天守閣は、設備の老朽化や耐震性の確保などの問題に対応するために閉館しています。

 金シャチ横丁
金シャチ横丁

正門エリア
名古屋の歴史が醸す美食を味わう。
定番・老舗のなごやめしが集結する義直ゾーン。

東門エリア
名古屋の新しい食文化を発信する。
新進気鋭の店舗が集結する宗春ゾーン。

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